園内情報ゆりの紹介園内・施設紹介アクセス

ゆりの紹介

▼ゆりの歴史

日本の書物にゆりが現れるのは「古事記」(712年)が最初とされています。ゆりは昔から日本の多くの場所で自生していました。
室町時代に入るとゆりを押し花にして楽しむようになり、栽培も行われています。 江戸時代になると鉢植えにし鑑賞を楽しむようにもなっています。
現在に至っては原種に改良を加えた園芸品種も数多く開発され、より鑑賞価値の高い存在になっています。

▼ゆりの花言葉

白花のユリ・・・清らかで汚れなき・魅惑なひととき
黄花のユリ・・・真実ではない・喜び楽しみ
テッポウユリ・・・心に汚れなく清らかな
ヤマユリ・・・・・おごそかな美
スカシユリ・・・・飾らぬ美
オニユリ・・・・・強く激しい・富と誇り



▼ゆりの花図鑑

どんでん平ゆり園ではさまざまな品種のゆりを栽培しています。その中でも、大きくオリエンタルハイブリッド系とスカシ系の2つにわけられます。ここではその主な品種を紹介します。
マルコポーロ
マルコポーロ
(オリエンタルハイブリッド系)

花弁のふちが淡い桃色で、上向きに開花します。
モントルー
モントルー
(スカシ系)

斑点が少ない濃桃色で弁幅が広い大輪花です。
アカプルコ
アカプルコ
(オリエンタルハイブリッド系)

濃桃色で上向きに開花します。草丈は120cmです。
サンセール
サンセール
(スカシ系)

草丈が90cmで白色の花です。
スターゲイザー
スターゲイザー
(オリエンタルハイブリッド系)

濃桃色で豪華さが際立つ花です。
コネチカットキング
コネチカットキング
(スカシ系)

斑点が少ない鮮明な黄色の花で、花持ちのよい実用種。


トップへ お問合わせ いいでどんでん平ゆり園